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幼稚園ニュースNEWS

副園長が随時更新中! 滞っている時は「忙しいのかな?」と察してやってくださいねww

2014年2月14日

雪の影響で自由登園とさせていただきました。
園バスがチェーンやスタッドレスで万全を期しても、もらい事故の可能性が高くなる、との判断です。

保護者の判断で送迎出来る子を受け入れたところ、47人の登園でした。
クラス単位だと少人数なので、何クラスかでまとまって行動しているようすでしたよ。
月曜日の道路状態は大丈夫だと思うので、普通登園かな?

2014年2月12日

2クラスが学級閉鎖中でしたが、保育参観を予定通り行いました。
得手不得手はありますが、それぞれが一生懸命製作に取り組んでいました。
6月の参観日から今日までの成長をしっかり見ていただけた事と思います。
閉鎖中の2クラスは後日、自由参観として通常の保育日にご来園いただく事になりました。

参観後、そのまま作品展です。
各保育室とホールに展示してある世界に一つしかない宝物です。

2014年2月5日

平成26年度新入園児の一日入園を行いました。
親許を離れて泣いてしまう子もいたけど、どの子も1時間頑張りました。
桜が咲いたらまた来てね♪

保護者の方々、説明会にご出席いただきありがとうございました。
文字がびっしりの『入園のしおり』、じっくり読んでくださいね。

2014年1月31日

鬼が来たぞ〜!!

丸めた新聞紙で豆まきごっこをしていたら、近くの山から鬼が来ました。
「鬼は〜外! 福は〜内!」
泣いてしまった子もいたけれど、何とか撃退した子ども達。
自分の中の“いじわる鬼”や“泣き虫鬼”も退治できたかな?

そしてこの表情を見てください!

怖くて泣いているんです!
でも鬼に襲われている先生を助けているんです!!

本人が連れて行かれそうなわけではありません。
泣きながらも必死に助けてくれているんです!!!

子ども達は行事ごとにいろいろな面をみせてくれます。
この場面も、ご家庭では見せてくれない一面かもしれませんね。

2014年1月24日

子ども達はトムソーヤ―のおうちだけで遊んでいるわけではありません。
広い園庭に目を向ければ、全力疾走の先生を一生懸命追い駆ける子ども達の姿が。
鬼ごっこ的な遊びはどの年齢になっての盛り上がるものです。

熱心に鉄棒に取り組む子もいます。
逆上がりを何回も練習していましたよ。

2014年1月23日

年少組さんでも作品集『おもいで』の表紙作りをしていました。
大きい画用紙なので、こちらのクラスでも床での糊付け作業でした。
万が一踏んでしまっても足跡が残らないように上履きを脱いで取り組んでいます。

年長組さんは体操参観日。
保護者の方々の前なので緊張しすぎて失敗してしまう子もいましたが、それもまた大切な経験となる事でしょう。

2014年1月20日

うぐいす組の子が意外な所からこんにちわ。
設計の段階でこれが想定出来ていたか気になるところです。
意外な遊び方は大歓迎!で、この後他の子も通り抜けていました。

ひばり組はぶら下がり競争。
結果には『力いっぱいぶら下がる子』と『だら〜んと脱力してぶら下がる子』の違いが出ます。

2014年1月17日

昨日途中で諦めてしまった子の続報です!

なんと!早速登る事が出来てしまいました!!
閃いたのか、周りを見ていたのかは分かりませんが、ゆっくり・確実に登っていました。

でもこの子、地上階から2階、2階から3階へと登ったはいいものの、降りるのに一苦労。
半泣きで降りてきて、地上で待っていた先生に抱きしめられたらもう涙が止まりません。

行きはよいよい、帰りは恐い。

2014年1月16日

ついに「トム・ソーヤーのおうち」の解禁日!!
真っ先にお外遊びに来たのはつばめ組とすみれ組。

『どこから登るの〜?』と聞きながらも、自分たちで気付き始める子ども達。
大人が説明しなくっても、続々と登って行きます。

左側面の登り口の様子。
必死にしがみつきながら、どうすれば登れるかを考えています。

2階から煙突に入って『やっほ〜♪』。
煙突の中を覗くと、2階から3階へと登っている子が。

煙突の外には地上階から2階へと登っている子。
まだちょっと難しいようで、しばらく固まった末に諦めていました。
手を貸すのは簡単ですが、手を貸さないのも大人の役割。
ひとりで出来た時の達成感を先に奪ってしまうわけにはいきません。

スロープからもたくさんの子ども達が登ってきます。
見上げるとネットにもたくさんの子ども達。

自然と各クラスが入れ替わりながら遊んでいました。
スロープの下はいつの間にか駐車場に。

スロープは滑り台ではないので反対登りもOK!!
駆け上る子もいれば、四つん這いになって登る子もいました。

気を抜くとこんなことに。
しばらくすると、年少組さんでも煙突外側から登れる子が出始めました。

ロケットタワーから引き継いだ、富士山の展望。
ここだけは譲れなかったのです!!

2014年1月15日

工事の話ばかりが続いていますが、保育もしっかり行っています。

今日は月に一度の避難訓練の日です。
防災ずきんを被るのにも手間取らなくなっていますね。
教職員もしっかりヘルメットを被っていざという時に備えます。
大人がお手本にならないとね!

2014年1月14日

『トム・ソーヤ―のおうち』が午前中に完成して、午後には園内研修です。
デザイナー兼設計士の安中さんより、この遊具に込めた思いをお聞きしました。


「出来ない」「怖い」という声につい手を貸してしまいがちですが、そこで手を貸さない。
しっかり見守って「出来た!」という喜びを自分でつかむまで待ってあげるのが大人の役割。

「あれはダメ」「これもダメ」と言ってしまいがちですが、そこで口を出さない。
やってみて危険だったら「じゃあどうしたら良かったかな」と一緒に考えてあげる。

「分からない」「教えて」に対しててっとり早く教えてしまいがちですが、自分で考えさせる。
遊び方って子ども達が自分で見付けていくものです。


…ごめんなさい、安中さんの思いと副園長としての思いが混在している文章です。
デザイン・設計の為にたくさんお話をし、遊具に対する思いはほぼ一致しているのです。
とにかくその思いを教職員に伝えると、教職員もウンウンと深く頷きながら聞いていました。

その後、まずは教職員だけで遊具を体験。
降園後に残っている子ども達に「いいな〜」「ずるい〜」と言われつつも、やはり実際経験してみないとね♪
普段子ども達の前に立つ“教師”ですが、こういう時には童心に帰ります。

それを見詰める職人さん達の背中。
第二期工事も宜しくお願いしますね!!

2014年1月13日

実は三連休も休みなく作業してくださっていました。
屋根の形ができてきて、やっと全体のシルエットが見えてきましたね。

2014年1月10日

年長組さんと左近山小学校の5年生との交流会です。
幼稚園ホールで交流するグループと、小学校の体育館で交流するグループに分かれて、同時に交流会を行うのは初めてです。

園では遊具資材の輸入代理店(株)アネビーの方もいらしていました。
子ども達は臆することなく「ねぇねぇ、いつ出来上がるの?」と質問を連発。
その向こう側では職人さんの腕の見せ所。

2014年1月9日

4階部分にネットがつきました。
そのネットの先から下を見下ろすと、職人さんたちが手摺り部分の仕上げ作業中。

外観から見えにくいところを撮影してみました。
機会があったら大人も覗き込んでみてくださいね。

2014年1月8日

あけましておめげとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
始業式だけでなく、お部屋で、廊下で、たくさんの新年のご挨拶が聞こえてきました。

久し振りの登園で、やっぱり気になるのは新しい遊具「トム・ソーヤーのおうち」の事。
大工さん達の作業を真剣なまなざしで見つめていましたよ。

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